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自分の思い描く自分になりたい。
そう思いながら「そんなこと無理!」ってアタマで否定していたり、「わたしってなにがしたいんだろう?」ってココロが迷子になったり、笑顔が少なくなってしまったりしますよね。
そんなときこそ、自分と向き合うことが大事!
読者から寄せられた等身大のお悩みからココロ・カラダ・アタマの 3つのアプローチで自分と向き合えるお役立ちコンテンツ。
自分の感覚に正直に、自分の歩幅で歩んでいく心地いい自分を創っていくために、ココロ・カラダ・アタマの3つが一体となるあなただけの調和美=セルフトリニティにアプローチすることをはじめませんか?第1回のアプローチテーマは「仕事と恋愛」です。
今回、読者から届いたお悩みは?
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むつみ(21才・大学生)- 「社会人になって、恋愛できるの?」
ゆか(25才・OL)- 「これから先、結婚できるのかどうかわからない。」
あきこ(29才・会社員)- 「出産したら、会社を辞めるべきなのか?」


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明日、どうなっていたらあなたは最高に幸せかをイメージしてみましょう。
- ●どんな人と一緒ですか?
- ●服装はどうでしょうか?
- ●どこに住んでいますか?
- ●どんな家ですか?
- ●何をしていますか?
自分にとって心地のいい場所をイメージして、それを絵に描く、写真をきりばりする、文章にするなど好きな方法でアウトプットします。
アウトプットしたものを手帳などに入れて持ち歩き、日常生活で自分が何を大事にしているのかを見つけていく癖をつけましょう。
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恋愛できるか、結婚できるか、
出産したら仕事はやめるべきかなど、自分を悩ませることを考えたときに、カラダのどこが緊張してるかを探りましょう。
- ●肩に力が入ってませんか?
- ●胸がせまく感じますか?
- ●腹部のあたりはどうでしょうか?
- ●手をぎゅっと握っていますか?
- ●おでこが張っていますか?
緊張している箇所をみつけたら、深呼吸といっしょにそこを緩めるイメージを持ちましょう。
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日常で「○○べき」「××はよくないこと」と思っていることをすべてリストアップしていきましょう。
たとえば、
- ●人に迷惑をかけない
- ●しっかりする
- ●親には逆らわない
- ●うそはつかない
- ●約束は守る
- ●タバコは吸わない
- ●泣かない
- ●怒らない
- ●冷静でいる
- ●みっともないことはしない
「べきリスト」を作り、それを客観視しましょう。その中で「自分の価値観である」と言い切れることを3つ選びましょう。


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1969年4月8日東京生まれ。
日本大学大学院藝術学研究科修士課程修了。
2社のコンテンツ企画制作企業での勤務を経験後独立。
9歳の娘と暮らすシングルマザー。
億資産の男から借金を肩代わりした男まで、
極端に幅広い恋愛を経て、自分を大事にすることを覚える。
2度の離婚や育児、起業など盛りだくさんな熱い人生経験と
クールで論理的な思考スキルに裏うちされた骨太コーチングは
ビジネスからプライベートまで「安心してなんでも話せる」と
多くのクライアントから高い評価を得ている。














3人とも「考えすぎ」です。
むつみさん、ゆかさんが恋愛できるかできないか、結婚できるかできないか。
あきこさんは出産したら仕事をやめるかやめないか。
まだ起きていない未来を「悩む」ということは、エネルギーのムダ遣い。
一番大事なことは「自分はどういう未来を創りたいのか」ってこと。
むつみさん、ゆかさん。
ふたりは恋愛と結婚は、できるかできないか?が悩みどころではなく、
これをはっきりくっきり描いておくことに時間とエネルギーを使いましょうよ。
おふたりとも過去の経験を繰り返し考えては、臆病になっているのかもしれませんね。
将来、何がおきるのか、どんなふうになるのかを恐れたり、不安に感じたり、30歳までには結婚する、といったような世間の常識ってやつにとらわれているのではないかと思います。
現実的かどうかなんておかまいなしに、自分の「わがまま」を知っておくことはとても大切。
あなたが求めている条件を受け止めることから始めましょう。
あきこさんの「出産したら、仕事やめるべきか?」も同じことがいえます。
「○○べき」という言葉はいままであきこさんが見てきた、友人や同僚、先輩たちのケース、つまり他人に起きた過去=常識から自分の生き方を決めようとしているのではないでしょうか。
出産したら仕事をやめるべきかどうか?ではなく、
周りがどういう傾向があるか?ではなく
自分の理想像を見つめなおすことと、それを実現に向かわせる情報の収集。
それが済んでから、あきこさんの幸せのために判断すればいいです。
自分自身にフォーカスしていない、「考えすぎ」は何も生みだしません。
「自分の心地よさを知ること」にアプローチしていきましょう。