HOME > SUKI=SHIGOTOコラボレーション特集 > 25歳からの働く女性のマネー事情
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夢を現実にするといっても気になるのはやっぱり費用。
みんなはどうやってスクールに通っているの?どのくらいの費用が目安なの?そんな気になる疑問に答えるべく、25〜30歳のお財布事情を分析!あなたの夢をより具体的なかたちにするために、基本的なマネーバランスを見直していきましょう。
これらのデータは、F1層(20〜34歳女性)を中心とした首都圏で働く女性を対象にしたアンケートの結果です。
データ提供:シティリビング http://cityliving.jp/

職場では責任ある仕事を任されはじめ、余裕が出てくる年齢が25歳〜30歳です。みんな自分の仕事にどれくらい満足しているのでしょうか?
Q今の仕事に満足していますか?
- ●非常に満足
- 5.7%
- ●やや満足
- 56.1%
- ●やや不満
- 32.4%
- ●非常に不満
- 5.8%
約4割の人が現在の仕事に不満を感じています。自分のやりたいことを仕事で実現できている人は、決して多いとはいえないのが現状のようです。


結婚費用や老後を考えると、必要になってくるのがお金。みんなはどれくらいの年収を得て、どれくらい貯金をしているのでしょうか?
Q現在の貯蓄額はいくらですか?
- ●0円
- 2.2%
- ●〜100万円
- 31.1%
- ●〜300万円
- 24.6%
- ●〜500万円
- 18.6%
- ●〜700万円
- 3.8%
- ●700万円〜
- 19.7%
ほとんどの人がしっかり貯金をしているようです。貯蓄額が700万円以上あるという人が、5人に1人の割合でいるという結果に。貯蓄が0円という人も。

Qあなたの年収(税込)はいくらですか?
- ●250万円未満
- 13.9%
- ●250〜300万円未満
- 18.0%
- ●300〜350万円未満
- 21.7%
- ●350〜400万円未満
- 11.9%
- ●400〜500万円未満
- 20.6%
- ●500万円以上
- 13.9%
年収500万円以上の人と250万円以下の人がほぼ同じ割合に。400万円以上の人が全体の約3分の1を占めています。

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1位はやはり旅行。週末を利用してのプチ旅行や、海外でのんびりバカンスを自分のごほうびにしたいと考えているようです。2位、3位には美容とファッションがランクイン。働く女性はオシャレと流行に敏感。4位は資格取得などのスキルアップに関すること。みんな毎日忙しく働きながら、将来のことをしっかり考えています。その一方で、5位の映画や演劇などの娯楽面の充実にもお金をかけたいという意見も少なくありません。旅行や美容、食に資格にと、働く女性にはやりたいことがいっぱいなのです。

ステップアップや転職、アフター5の充実をはかるために通う人も多いスクール。みんなはどれくらいの時間とお金をかけているのでしょうか?
Qスクールへの通学ペースは?
- ●ほぼ毎日
- 1.2%
- ●週に2〜3回
- 26.1%
- ●週に1回
- 42.7%
- ●2週間に1回
- 12.7%
- ●月に1回
- 8.5%
- ●気が向いたときに行く
- 8.8%
4人に1人が、週に2〜3回以上のペースでスクールに通っています。

Q現在スクールに通っていますか?
- ●通っている
- 67.7%
- ●通っていない
- 32.3%
7割弱の人がスクールに通っているという結果に。収入にも余裕が出て、スキルアップだけでなくリフレッシュをかねての通学が多いようです。

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次点には「自分の都合のよい時間に通える」「講師陣が充実している」という結果に。無理なくスクールに通えるということを最優先の条件に挙げている人が多いことがわかりました。他には「割引制度があるから」「休日に通えるから」といった意見も。自分にとって有意義な時間を過ごすために、何を優先するのかを考えて真剣に選んでいるようです。
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25〜30歳の働く女性たちの約7割が、スクールに通っています。
料理教室やスポーツジム、英会話など、その目的は人によって様々。結婚や出産をした後も仕事を続けられるように、手に職をつけたいという人も多いのではないでしょうか?
また、現在の職場でステップアップするために資格を取得したり、転職を目標として知識や技術を身につけるためにスクールに通う人もいます。女性が働くことが当たり前となった今日では、自己成長のために何かをすることが求められているのです。
スクールや習い事に興味はあるけれど、新しい環境に飛び込むことに抵抗があるという人には、スクール体験入学や初回トライアルがオススメです。少しでも興味のあることや話題の仕事、自分の好きなことを学べる場所を、気軽にのぞいてみることができます。ちょっとした日常の変化から、今後の生きる道を考えていくきっかけが生まれてくることがあるかもしれません。
少しでも興味や憧れのある仕事や夢があるのなら、思い切って挑戦してみましょう。新しい一歩を踏み出すことで、新たな道が見えてくるものです。納得の30代を迎えるために、自分で自分自身の転機を作り出すことから考えてみましょう。












