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こんにちは!むし暑い毎日ですが、お元気?
7月に入って急に暑くなったので、カラダがついていけてません。
脳みそがとけそうです。
でも!夏は花火や海など楽しいイベントが開かれます。
ジブンが何がしたいか、どんな人と過ごしたいか見つめなおしてから
計画するのもいいかもしれませんね♪
さてさて、3ヶ月連続特別企画も今回が最終回。
夏に向けて、すっきりくっきりしちゃいましょ!
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ゆき(21才・大学生)- 「楽しく仕事をしている人にあこがれるけど、わたしにもできる?」
まりこ(25才・会社員)- 「自分らしい仕事ができていないと思うんです。」
みねこ(29才・会社員)- 「このままこの会社にいていいのか悩んでます。」


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ジブンのココロのなかで、あなたを否定することばを書き出してみましょう。
- ●どうぜ才能ない
- ●ブスだから
- ●なにやってもムダ
- ●愛なんてくだらない
- ●いつも肝心なときにへまする
- ●かわいくなくていい
などなど。
仕事をしていたり、恋愛しているときに支配されがちな否定的ことばは何かを知り、ジブンがとらわれているシナリオを探してみましょう。
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疲れている体を温めてほぐしていきましょう。今回は足をゆるめるマッサージをしてみましょう。
- ●床におしりをつけて座って、右手の指で左足の指を一本ずつぐりぐりしましょう。 心地よいと思える程度の力でね。
- ●足の裏をつま先からかかとにむけてさすります。
- ●足首をグルグル回してゆるめます。
- ●右足も同じようにしてください。
- ●座ったまま左足をたてて、足首からふくらはぎを何度もさすってあげましょう。
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ジブンが大事にしている価値観をあぶりだしていきます。あなたは何を大事にしている人なんでしょうか?
- ●小学生のころにうれしかったこと、しあわせだったこと、喜びを感じたエピソードを8つ書き出してみましょう。
- 例えば、四葉のクローバーを見つけたなど、なんでもOK!
- ●それぞれのエピソードからジブンが得た価値観は何かをリストアップしてみよう。
- 例えば、やすらぎ、安心感、自由、愛情、つながりなど思いつくものでOK
- ●価値観リストのなかでももっとも大事な価値観を3つ選んでください。そしてその3つが含まれるエピソードをひとつ選びましょう。
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1969年4月8日東京生まれ。
日本大学大学院藝術学研究科修士課程修了。
2社のコンテンツ企画制作企業での勤務を経験後独立。
9歳の娘と暮らすシングルマザー。
億資産の男から借金を肩代わりした男まで、
極端に幅広い恋愛を経て、自分を大事にすることを覚える。
2度の離婚や育児、起業など盛りだくさんな熱い人生経験と
クールで論理的な思考スキルに裏うちされた骨太コーチングは
ビジネスからプライベートまで「安心してなんでも話せる」と
多くのクライアントから高い評価を得ている。
★小野先生が1対1で『あなた』のコンサルタントに。
プライベートコースとビジネスコースの2つのコースから選べます。自分が変わる素敵なチャンスです。
詳細はこちらから!⇒ http://www.gmjcs.jp/index.php/creative_thinking/personal_consultation.html














たった1行で書いてある↑3人のお悩み。
今回はみねこさんのお悩みをくわしくとりあげてみたいと思います。
ある制作会社で働いて3年が経ちます。大学を卒業してから、大手流通会社の事務職をしていたんですが、毎日が同じ繰り返しで2年間で辞めました。きっかけは仕事の愚痴を聞いてくれていた友だちが勤めていた制作会社でアルバイトしないかと誘われたことです。その会社はウェブ制作をしていて、テキストを確認したり、オペレーターみたいな簡単なデザイン作業を手伝っていたのですが、考えていることが形になっていくことが楽しくなり、基礎を身につけようと1年間グラフィックデザイナー系の学校に通い勉強しました。
・・・中略・・・
ウェブデザイナー志望で就職したのですが、はじめは営業をやることになり、その後もDTPオペレーターなど印刷関係の仕事です。仕事はやってもやっても終わらない状態で、自分をすり減らしている感じがします。上司は「数字、数字」と、とにかく売り上げを優先する人で、私を含め部下とのコミュニケーションは一方的なダメ出しになることが多く、正直いって人間として尊敬できません。この会社にこのままいてもいいのかと悩んでいます。
みねこさんと同じように現状に不満を感じている人は多いと思う。現状に不満がある、だからほかの環境に移りたいって気持ちはわかる。でも、一度、悩みと距離をとって考えてほしいな。「ほんとうのジブンはどこかほかの環境で実現できる」って幻想だと思うから。
以前、わたしが勤めていた職場にK美ちゃんって女子がいました。彼女もみねこさんと同じウェブデザイナー志望で入社してきて、同じプロジェクトにかかわっていたんですが、担当は進行管理。毎日のようにぶーぶー文句言ってました。
「これって私のしたいことじゃないんですよ!入社するときの条件と違う!」ってランチを一緒に食べるときは必ず言ってたな〜。K美ちゃんの場合、半年過ぎたあたりから「ほかに移りたい。会社はわたしをわかってない」ってセリフが出てくるようになったのね。
「わかってないのはK美ちゃんではないか」と本人に話したことがあります。
現状に不満だ。っていうネガティブな感情があるなら、いまの現状を変えるために会社に要求してけばいいんだよね。「もう進行管理は完璧です。デザインにまわしてください」って交渉することの方がよっぽどポジティブだし、ジブンとしっかり向き合ってると思う。
ジブンが大満足の環境なんてどこにもない。「ほんとうのジブン」って言葉と同じくらい幻想だと思うのですよ。ジブンはどこか遠くにあるものじゃなくて、ジブンで創りだして産みだしていくものだってうすうす気づいているでしょ。いまみねこさんは自分を創っている時間を過ごしているじゃないですか。
せっかくいろんな勉強ができているのに、単に「ウェブデザイナー」として働けていないってだけで、みねこさんが3年間やってきている仕事を過小評価してしまっているとわたしは思うんですよ。自分が自分を粗末に扱っている。3年前にくらべて確実に成長してるみねこさんを見つめなおしてください。
環境に満足できない、って理由で辞めるとその次転職しても「環境に満足できない」ってネガティブスパイラルに入り込んでしまうだけになりかねない。
現状に不満があって、やめる。
これって当然のように聞こえるけど、ぜんぜん当然じゃない。
不満のない現実なんてどこにもないんだから。
このことを話したK美ちゃんは文句をいうことを辞め、5年間勤めました。そしてクライアントだった会社のマーケティング部から引き抜きがかかり転職しました。 いまの状況から貪欲に吸収して、「この組織ではやりとげた。次のステップは○○○だから辞めます」っていえるまで、みねこさんにも踏ん張ってほしい。
ゆきさん、まりこさんのお悩みの場合
ゆきさんは「楽しく仕事」ってどんなイメージなんだろうか。どんな仕事でもジブンのいる場所でジブンにできることをただ懸命にやる時間をわたしは楽しいと思う。めげることもうまくいかないこともあるだろうけど、成長していくことを実感できると思う。ジブンがあこがれている「楽しく仕事」ってどんなことなのかイメージしておこう。はっきりイメージできたことは実行できると思いますよ。
まりこさんの「ジブンらしさ」ってなんだろうね?ジブンが何を大事にしていて、何を認められるとうれしい人間なのかは知っておくといいかな。まりこさんが大切にしている価値観ってなんだろう?わたしの場合は「美・自由・愛」。認められるとうれしい能力は「共感力・イメージ力・挑戦する力」です。漠然としたジブンと仕事との違和感は、仕事を否定することではなく、ジブンを知ることをはじめるよいきっかけですよ。